2022年11月28日

  • Silent League of Rugby 2022 第3節を開催しました❗

    Kiwi’s Rugby Team U12 Kyoto、草津RS、米原RSとのリーグ戦です。第4節まで行い、その勝ち点の合計で優勝を争います。

    小学4年生と6年生の二つのリーグがあります。

     

    今回は希望が丘文化公園球技場にて開催しました。

    自分たちで課題解決する。自分たちで決めて実行する。その繰り返しで成長する。今回も良い経験をすることができました。

     

    大会Tシャツも馴染んできました。チームだけでなくリーグの一体感も出ます。

     

    日本協会や他のスクールの方が大会の様子を見に来られました。この小さな輪がたくさんの地域で広がると嬉しいです。

     

    第3節終了時点の順位です。

    4年生:2位(勝ち点21)

    6年生:1位(勝ち点32)

    MOMは、他チームの担当者が選出します。

    4年生:水田よしと、黒木へいはちろう

    6年生:村井こうた(キャプテン)、木村たいち(副キャプテン)、上田まこ

     

    MVPは、いつもの通りThe Antsコーチが選出します。

    4年生:守屋ひさと

    6年生:鈴木せい

    「MOMを2個もらえてうれしかったです(1個は幻)。

    次はラインをはやくつくることを頑張ります。」水田よしと(小4)

     

    「自分から進んでしたプレイが、ちょっとでもチームのためになったかなと思って嬉しかったです。ラグビーが楽しくなってきました。」守屋ひさと(小4)

     

    「りょうすけがいなくて不安でしたが、とにかく前に進んで勝ちたいと思いました。」鈴木せい(小6)

     

    「最初は緊張してミスが多かったけど、だんだん緊張ほぐれてきてミスが少なくなって良かった。
    次はミスを減らすためにコミュニケーションをとったり、ボールを大事に扱いたい。」上田まこ(小6)

     

    「今日の試合は、前のSLRで全部勝てなかったことが悔しかったので、絶対全部勝つという気持ちでどの試合も全力で挑み、チーム全体も自分もいいプレイができて、いい結果が出たのでよかったです。

    最後のSLRはみんなで優勝を目指してがんばります。」木村たいち(小6・副キャプテン)

     

    「今回の選出が、その日のMVPという訳ではなく、『ここまでの成長がみられたから』という選考理由には驚きと同時に嬉しさもありました。

    毎週の練習をしっかり見てくれているスタッフたちのコーチングには感謝いたします。

    本人は『みんなもっと凄かったけどな〜』と、やや戸惑いもあったようですが、何よりラグビーを楽しんでる様子が伝わっています。」守屋さん(保護者)

     

    「何回もビデオを観ました。出発前、亮典欠場で勝てるか不安がっていた成が、堂々とプレーをし、仲間と声を掛け合う姿に感動しました。

    アンツの子ども達が、こんなにも伸び伸びできるのは、コーチの方々のお陰です。いつも有難う御座います。私も観に行きたかった!」鈴木さん(保護者母)

     

    「成、おめでとうございます。今回は多様多彩なメンバー全員がそれぞれのポジションでチャレンジし、全員で成果を創り出したと思います。次回も失敗を恐れずに果敢にチャレンジしてください。応援しています!」鈴木さん(保護者父)

     

    「お休みの日に素晴らしい舞台を用意していただいた他チーム含めてコーチの皆様に本当に感謝します。

    サイレントリーグの試合を重ねる毎に、能動的に動けるようになってきていると感じています。

    次回の最終節は今年度の集大成になるので、チームとして何をしたらいいか思考錯誤してほしいです。」水田さん(保護者)