2020年10月19日

Link Up企画として、第3回目のThe Ants主催の交流会を行いました。
今回はKiwi’s、京都八幡RS、桑名Jr.ラグビー、東近江楽苦備、米原RSにお越しいただきました。
コロナ対策をしつつ、日頃のトレーニングの成果を感じようと、思い切りラグビーを楽しみました

各所でご協力いただいた保護者の皆さん、ありがとうございました

 

「今日はトライが取れて嬉しかったです!パスも前よりもらえるようになりました!」藤森しょうた(小1)

→「トライを決めたしょうたの笑顔が見れてコーチも嬉しいです!
前の試合よりパスがもらえたと言う事はしっかりと声を出してチームメイトに呼びかけていたからだと思いますよ!
次の試合ではチームメイトの声を良く聞いてパスを出してみて下さい。活躍を期待しています!」嶋田さん

 

「皆んなへの指示の声を出せるようきなってきたけど、自分がスペースに動いて前が空いている時に声が出せなかったのがダメでした。
でも他のチームのレフリーにオーバーを褒められて嬉しかったです。」藤森こうし(小4)

→「

声がたくさん出るようになりましたね。よく、プレーが見えているからだと思います。右や左など、もう少し位置を具体的に伝えていけると、より良くなっていきますよ。

コンタクトの強さが目立つようになってきました。安全に、そして自信のあるプレーになるように、これからもみがいていきましょうね!」荒井さん

今回のイベントは、低学年と保護者(ママ)は「1on1タグ」、中学年以上は「2on1タッチ」です。トーナメント戦で、優勝商品を争いました。

結果は、The Antsが優勝しました

1年生:田淵たいが

2年生:松井なおき

3年生:八田いより、笹田たいき

4年生:村井こうた、木村たいち

5年生:小寺いちし、福田あきうみ

6年生:藤原ゆう、八田こうすけ

保護者:小寺さん

主旨を理解し、参加・交流していただいたKiwi’sの皆さん、京都八幡RSの皆さん、桑名Jr.ラグビーの皆さん、東近江楽苦備の皆さん、米原RSの皆さん、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

 

優勝のコメントです。

「1on1は恥ずかしくてすごく緊張したけど、優勝できて嬉しかったです。」田淵たいが(小1)

 

「今回のイベントゲームに選出された時からずっと緊張していて『トライできひんかったらどうしよう、タグ取れへんかったらどうしよう、負けるかも…』と毎日不安を口にしていましたが、緊張も不安もエネルギーに変え結果に繋がったことは、大きな自信になったと思います。
素晴らしい機会を与えて下さりありがとうございました。
1on1で頭がいっぱいで、試合は心ここにあらずな感じだった気がします…。笑」田淵さん(保護者)

 

「前日から練習したけど本番ではトライを取れず悔しかったです。次はトライを取れるように練習していきたいです。」笹田たいき(小3)

 

「2on1に選んでもらえてうれしかったです。アタックでは、こうたがトライを決めてくれて安心しました。ディフェンスでは相手にプレッシャーをかけてスローフォワードをとらせてトライを阻止できて良かったです。」木村たいち(小4)

 

「イベントゲームは、パスミスをしてしまったけど、みんなが相手から点を取ってくれたのでよかったです。
ディフェンスの時に、相手をしっかり止めれてよかったです。」福田あきうみ(小5)

 

「優勝出来たのが、良かったです!
緊張したけどパスが取れて嬉しかったです。」小寺いちし(小5)

 

「トライが、ほんとに難しい事が分かりました。緊張しましたが、皆さんに応援してもらえて、嬉しかったです。ありがとうございました。」小寺さん(保護者)

今回の交流会で成長を感じた、懸命にプレイしたメンバーを各カテゴリーのコーチが評価し、MVPを選びました。
トライを取ることもタックルを決めることもとても大事ですが、自分の中でチャレンジしていたり、トレーニングの成果を出せたりも大事にして評価したいと考えています。
コーチ(人間)が選びますので、みなさんの思いと一致しないこともあるかもしれませんが、選ばれたメンバーのを名前を聞くと納得するところがあると思います。
1年生:西村あゆた
2年生:松井なおき
3年生:東りゅうと
4年生:河島とうご
5年生:福田あきうみ
6年生:山本つぐ

 

MVPのコメントです。

 

「アンツでラグビーを始めて1年が経ちました。
瞬足でもなく、器用でもない息子ですが…
みんなと一緒に、楽しんで一生懸命ラグビーしている姿を試合等で見れる事は親として嬉しいです。
ありがとうございます。
コーチの方々、チームメイトに感謝です。
MVPを貰えて、ウルウルしていたのは、息子より主人でした(;_;)」河島さん(保護者)

 

「MVPは、どんな相手でもタックルしに行くように意識して試合に挑んだのが良かったと思います。」福田あきうみ(小5)

 

「MVPということで、本人いただけるとは思ってなく、名前を呼ばれた瞬間自分のことだとは思わなかったみたいです。この嬉しい気持ちを次に繋げられるように、もっと練習頑張ると意気込んでいます。
The Antsに入ってよかったと言ってました。
ありがとうございました。」山本さん(保護者)

2020年10月19日

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です